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midi mp3 日記 試聴

♪BGM「世界」

     

「奇蹟・軌跡」

♪ ベイルート、レバノンにて生まれる

♪ イラン、オーストラリアで少年期を過ごす(作曲開始)

♪ 東京学芸大学附属竹早中学校(真面目路線、ギターリスト、バレー部)

♪ 成蹊高等学校 (ぐれる)

♪ 東京外国語大学(音楽活動開始、バンドでピアノボーカル、作詞・作曲)

♪ ゲーム「ESCAPE」の主題歌「戸惑いの季節」を歌う

♪ ボーカルオーディションで元テイチクの川又明博氏にスカウトされる

♪ NEOPLEXよりアルバム「未来」をリリース(2003・5・21)

   さだまさし氏、坂元昭二氏、津久井克行氏(class)参加

♪ 日テレ「音市」に「空に鳥が舞う日」エントリー

♪ 日テレ「インディー上手」に「未来」ON AIR 2003年12月13日(土)

 

はかない物語のよう 辿り着けない 明日への扉

自分を騙せないもの 振り向けば又 過去が笑う

darling 君よ 信じるものへ 情熱の限り 向かえばいい

あの日 君が 失くしたものは 今もそこにあるじゃないか

正しく生きたいという そんな気持ちに 呼びとめられて

去り行く人を見ている また一つ過去を 失くしたんだね

darling 君よ 信じるものへ 情熱の限り 向かえばいい

あの日 君が 失くしたものは 今もそこにあるじゃないか

目を醒ませば素敵なあなたの寝顔に見惚れて

口付けしたら瞳閉じたまま笑みを浮かべ抱き寄せた

手を伸ばせば捨てきれずにあるシワよりワイシャツ

朝風受けた肩にかけたなら

ooh 愛しい人よ ooh 伝えたいよ

通り過ぎる風の歌 いつくしい喜びを

朝日が照らすいつもと同じ揺れてるカーテン

秋風に乗り幼い香りを運んできた風景は

季節を歩む二人の道のり彩るアルバム

ささやかなことあなたといたなら

ooh 愛しい人よ ooh 伝えたいよ

通り過ぎる風の歌 いつくしい喜びを

 

街のザワメキが僕を一つの風景に

変えてしまうのはどうして 僕はここにいる

抱えきれない思いと涙をこらえて

闇に光を求める 僕はここにいる

空を見上げ返らぬ答え探し僕はいつしか

風になった

見知らぬ君のの心に秘められた苦悩

穏やかな笑顔の奥 哀しく映るよ

数えきれない心の痛みを隠して

力の限り生きてる 勇気を下さい

春の訪れを告げる風に導かれ

絶え間ない愛と共に 僕はここにいる

都会の中で迷った真白な溜息

鮮やかな夢を求め 僕はここにいる

空を見上げ返らぬ答え探し僕はいつしか

風に乗った

流れる雲を見る 何も変わってない

過ぎた季節に僕らだけが変わってしまった

日溜りに吹く風 懐かしい香りよ

瞳閉じればマドロミの向こうに君がいる

君は覚えてるかい 夜明けに歌ったあの歌を

君は辛くないかい 夜明け待ちながら泣いてないかい

明日へ向かう風は優しく君に吹いてるの

傷を隠しながら 旅の交差点で

いつか約束した大人に僕らはなれたかい

哀しい哀しい歌声 僕には届かない

心のままに生きる事が僕には叶わない

今は思い出せない 夜明けに歌ったあの歌を

今は哀しくもない 夜明けに望んだものだけがない

明日へ向かう風はいつしか僕を過ぎ行くの

朝焼けが僕を照らす やがて街は動き出す

無表情な顔の向かう先に 二人はまだ置き去りさ

本当のこと分からない 無情な街は嘘吐きで

抱きしめそこねた夢のカケラ 二人はまだ置き去りさ

哀しい歌声 街角に流れる

去り行く時代は 僕らを残して

どこへ向かってる 君が泣いている

心が壊れそう 歪んだ現実

正しい生き方 確かめるように

切なく口付け 君とかわしたよ

絶え間なく降る雨の夜は 都会の涙を集めたもの

君を抱き寄せ 雨音を聴いた

飛び立てぬ鳥の行方 時代は僕らを待ってくれない

確かなものは 君の愛 ただそれだけ

また一つ僕らの描いた平和の理想が壊されてくんだ

なにびとも同じく等しく安らぎを求め生きているのに

守るべき人々を残しまた人が一人倒れていくんだ

悲しみはやがて雲になる微笑みが永久に戻らぬように

僕は君の為に 君は僕の為に やがて生まれてくる命の為に

愛を叫ぶ 夢を歌う 願いは一つ

友よ信仰や富も 愛す人もなくて なんの価値があるの

愛す人もなくて

君に届け 平和の歌 願いは一つ

平和の鳥が舞う 空を 空を 見上げれば

青い空への憧れ 傷つきた人々

平和の鐘が鳴る 心 心 動かすの

共に築いて行きたい 争いのない世に

闇にさまよう僕たちは 失いそうな理性握る
まっすぐまっすぐ向き合えず 逃れたくなる刹那の衝動

希望が絶たれて 見える景色がモノクロなら
理由を探してた意味などなく

夢の先に潜んだ罠 哀楽なくし僕は生きる
明日に明日に向かえども その度生の儚き知る

欲望が絶たれて たとえ僕が倒れたのなら
月を見上げてた意味などなく

語りつくして そして僕は未来に立ち尽くす
抱いた想像に一人
迷い疲れて 破壊された心に待つものは
ひたすら前に歩む道のり

何のために生きてるのか どこかで道を間違えたか
誰の笑顔も疑って 涙は出ないけれど知って

鼓動が止むとき せめてサヨナラは言わせてよ
愛に歌に生きてた証に

あの日つかんだ キラメキに似た奇跡を信じたい
時代に先が見えずとも
迷い疲れて 破壊された心に待つものは
ひたすら前に歩む道のり

  

どしゃぶりの雨音に 静かに煙る街

火のつかないタバコを いつまでもくわえてた

覚めない夢ならば このまま眠りにつきたい

吹きすさぶ風の中 ずっと見てきた夢

いつどこで終わるもの 答えなどないものね

哀しい道のりは どうして明日を示すの

はばたかぬ翼など捨てちまえば

少しは楽になるかもしれない

びしょぬれの翼で凍えそうな心を包んだ

人ごみにまぎれて 小さな空を見た

人はなぜに翼を 背負いて生まれるの

僕らはいつだって 明日を見つめていたはず

今君が 望むなら 叶えるために何をしているの

東雲を見つめたら

力の限り手を伸ばせ 勇気を出して手を伸ばせ

人は皆 言い訳を探しているよ 負けが怖いから

東雲を見つめたら

見る前に飛び出せばいい 後先もなく駆け抜けろ

何かをつかみ そのまた先に 君を待ってる衝動

追い続けろよ 風上に立ち 生きてみせろよ 東雲つかめ

目を覚ませ 空を見ろ 赤く染まった君の道しるべ

東雲を見つめたら

大きく息を吸い込んで 心の中にしまいこめ

 

君が去っていくのを人事のように見てた

過去も未来もすべて後姿になって

君のいない明日はどんな色をしてるの

答えを探してたら少し涙が落ちた

ooh 落ち葉が舞う セピアの街に

君はその姿を消した

君が立ち止まったら追いつこうとしていた

君の涙はいつも僕が最初に気づく

ooh 秋風吹く 絵画の街は

冬のため息をこぼした

背後の落葉 燃ゆる街並み

君を無くした景色

ooh 白いキャンバス 描いた恋の

色は鮮やかに残る

足りない色は 君というクレヨン

描きかけのまま 今は

 

雨上がりの街 通り過ぎた君 思わず振り返れば  

赤いコートの後姿まで 面影あの日のまま     

Do you remember me ? 声はかけないけれど   

街に消えた君 今は遠すぎて 追いかけてはいけない

雲の切れ間から バラ色の空が 今日の終わりを告げる

変わらないものを求め続けても 時は二人に巡る

Singin' tenderly 君は幸せなのかい

素敵なバラを集めてきたけど

真赤なバラは摘めませんでした

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